総合内科は、特定の臓器に限定せず、お体全体を包括的に診療する科目です。発熱や頭痛、咳などの身近な急性症状から、高血圧や脂質異常症といった慢性的な生活習慣病まで幅広く対応します。原因がはっきりしない体調不良に対して多角的な初期診断を行い、適切な治療や生活指導を行います。より詳細な検査や高度な専門治療が必要と判断した場合は、当院と連携している医療機関へとスムーズに繋ぎ、症状の改善に努めます。
当院では血糖値や HbA1c の指標をもとに長期的な視点で合併症の進行を抑制します。最新のエビデンスに基づき、薬物療法に加え、食事や運動療法の指導を行います。
院長 團茂樹 著消化器内科は、食道、胃、大腸などの消化管と、肝臓、胆のう、膵臓などの臓器の疾患を専門的に診療する科目です。腹痛、胃もたれ、胸やけ、便秘、下痢、血便などの症状を対象とします。逆流性食道炎や胃潰瘍、脂肪肝などの一般的な疾患から慢性疾患まで幅広くカバーし、必要に応じて内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラ)等を用いて診断します。
内視鏡検査について小児科は、生まれたばかりの新生児から中学校を卒業する頃までのお子さんを対象に、心身の健康をトータルでサポートする診療科です。風邪や発熱、腹痛といった日常的な急性疾患の治療はもちろん、アレルギー、定期的な予防接種、乳幼児健診など、お子さんの健やかな成長を幅広く見守ります。「いつもと様子が違う」「何科に連れて行くべきか迷う」という場合も、まずは当院へお気軽にご相談ください。丁寧でお子さんに寄り添った医療を提供いたします。
漢方内科は、西洋医学的な検査では異常が見つかりにくい心身の不調や、慢性症状に対して漢方薬を用いてアプローチする科目です。病名で判断するのではなく、患者さま一人おひとりの体質や症状の現れ方を重視して処方を選定します。頭痛、冷え症、更年期障害、倦怠感、胃腸の不調など対象は多岐にわたります。病気になる手前の「未病」の段階から心身のバランスを整え、必要に応じて西洋医学とも併用して診療します。